井細川は清く冷たく四万十川へ流れ込みます

日本最後の清流:四万十川に流れ込む:井細川
清く澄んだ水 清流 深い川底まで見える透明な井細川
 
井細川折合にはアメゴや鮎も連れますよ。僕が子供の頃は、夏になったら毎日川で泳いで、魚や川えびを捕って遊んだものです。川海老で出汁をとり、それで作ったそうめん汁は最高ですよ!もちろん今の子供達もそうです。夏休み中川で泳いで、真っ黒になった子がいっぱいおる!
四万十川は有名ですが、僕たち窪川の人間は、四万十に流れ込む井細川の方がすごい冷たい水で、深い川底まで見える透明な井細川の方が好きです本当に清流だと思います。

井細川の上流・源流に近いところでは四国山脈を長い時間かけて通ってきた清水が隆々と湧いています。その源流を求めて、山奥に入る人もいるそうです。僕も行ってみたいと思いながら、50年以上この地に住んでいるのですが、実はまだ行った事がないんです。
いつかまた、源流にも行って、ホームページで紹介したいものです。
田んぼは井細川の側にあります

本当に窪川はいいところです。ここぞ人が暮らしていく場所だと思います。川と一緒の生活は心まで豊かで清くなるおもいです。
それでも、昔はもっと水が多かったように思う。ホタルももっと多かったように思う。
井細川を守る行動も、川の恵みを受けている僕たちの務めかなと思っています。
僕の田んぼはこの井細川の側にあります。もちろん井細川の水で育てています(^^)美味しいに決まってます!
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川と一緒の生活

地図 そもそも、川は雨が山に降り注ぎ、地底を通ってろ過され、ある日地上に溢れ出し、集まったものが川となります。
四国山脈の土の中。水脈を長い時間をかけて流れてキレイにろ過された美味しいお水が井細川の水です。

四万十川に流れ込む支流は、井細川の他にも沢山あります。沢山の川が集まって四万十川になっています。

四万十川に流れ込む支流、井細川
四万十川について
四万十川(しまんとがわ)は、高知県の西部を流れる渡川水系の本川で、一級河川。全長196km、流域面積2270km2。四国第2の川で、本流に大規模なダムが建設されていないことから「日本最後の清流」、あるいは柿田川・長良川とともに「日本三大清流の一」と呼ばれることもあります。
四万十川には支流も含めて47の沈下橋があり、高知県では生活文化遺産として保存する方針を1993年に決定しています。
井細川にも寺野(てらの)沈下橋と言う沈下橋があります。